【レポート】7月31日開催 水害対策講習のご案内

【レポート】7月31日開催 水害対策講習のご案内

水害対策講習を7月31日に開催しました。

講師は、アウトドアインストラクターの濱田氏。
公的機関からも講習依頼があり、実際の河川などでも講習を行っています。

水難と水害の対策は、ほぼ同じで、応用が重要です。

これは、
「自然災害」と「人的災害」の対策は共通点が多いことと一致しています。

水流特有の動きや、水害への例、例えば軒がある建物特有の流れ、なぜ、深さが30cm程度の水流でも危険なのかなど、大変有意義な内容でした。

この講習をすべての方が受講すると、多くの方の命が助かると思います。

次回は、10月を予定しています。

水害対策講習のご案内
~被災者も助けに行く人も、知っておくべき水害の恐怖!~

普段河川が私たちに見せる姿は穏やかで、河川一帯の自然は私たちの心を和ましてくれるものです。しかし、台風や集中豪雨によって、河川は優しい表情から一変しもの凄い破壊力を持って襲いかかる自然の脅威に姿を変えます。このような水害が発生しているときは、非常に危険な状態となります。
水害は実際に発生した災害ですが、河川、池、湖には程度の差はあるものの、何か恐れと危険なイメージがあります。
なぜ、恐れと危険を感じるのでしょうか。
突き詰めると「水があるから」危険なのです。

『水』に関する基本的な知識から、河川や池、湖といった場所で注意するべきポイント。そういった水の中に入る時、あるいは危険な状況に陥ってしまった際に取るべき命を救う行動について取り上げます。

■内容

・サバイバルの5要素
・水の危険性
・危険なエリア
・流れの特徴
・危険な場所(具体例)
・発生しやすいトラブル
・危険な行動
・泳ぎ方
・レスキューするべき人の順序
・レスキュー手段の順序
・必要な装備紹介
・防水対策
・体温維持
・スローバック(レスキューロープ)投げ

◆こんな方にオススメ

・危機管理ご担当者
・施設管理者
・防災担当者
・救急消防関係者
・学校関係者

講師:株式会社S&T OUTCOMES
アウトドアインストラクター 濱田 亮 氏
※ラフティング、ロープワークに関して高い技術を有し、サバイバル、ナイフクラフトなどこなす実践派でもあります。

<講師著書>
Water Hazard Precaution
〜被災者も助けに行く人も知っておくべき水害の恐怖〜

Amazon Kindle版 980円(税込)
または0円(Kindle Unlimited)
https://amzn.to/3qMANv3

◇講習費:特別価格 9,900 円(税込)
◇日時:2021年7月31日(土) 14:00〜17:00
◇申込期限:2021年7月29日(木)
◇場所:東京都杉並区井草5-19-7(PKウエーブ B1F トレーニングセンター) ▶地図
(西武新宿線上井草駅より徒歩1分)
◇定員:8名

お申込みHP(https://pk-wave.com/)スケジュールからお申し込みください!
※受講が確定しましたら、詳しい会場などメールにてご連絡いたします。メールが届かない場合がございます。お申し込み後、2日以上メールがない場合、お問い合わせください。

 

主催:株式会社PKウェーブ
共催:株式会社S&T OUTCOMES (https://snto.jp/)

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